福岡・熊本の英語専門指導所

求めるものが難関大学受験合格、高校受験合格、英検合格、英会話力アップであれ何であれ、あなたに求められていることは同じです。

大丈夫です。

そこにあなたを必ず導きます。

                                                                                             free space M

開業いたします

2018年10月 (9月プレオープン)より熊本にて、そして福岡の地(2019年春予定)も加え、各種少人数指導、個人指導いたします。メニューの『お問い合わせ』より、または、お電話でお気軽にお問い合わせください。

 tel  :  096-240-2285

写真は6月、友人が事業を営むバリです。

Singaporeにいて

シンガポールは、私の記憶で日本を思い出すと「バブル全盛期後の、少し陰を感じ始めたような国」。その「陰」は、あくまで 私の感覚ですが。

今の仕事は、海外にいながら、日本の中・高・大学受験への対応をサービスする、いわゆる「受験指導」ですが、自分の中の信念とはそもそも真逆の環境です。偏差値、学歴などに私個人としては何ら感じるものがないからです。そういった意味で、私は今の仕事には向いていないことは確かですが、その中でも、自分を再確認できたり、いろいろな人との交流から新しく学ぶことは沢山ありました。例えば、日本の学校を受験しない選択肢も持つ、各国のインターナショナルスクールに籍を置く日本の子供達の観察から得たことは、私のこれからの生き方に影響すると思います。

自分の選択でなく、受験勉強が強いられている子供達がいることがこの世界です。親にその経済力があり、その子供は恵まれている、と言える世界でもあるのですが。その世界での仕事は「仕事」とわりきって、生きることも一つの選択ですが、私にとっては初めから時がきたら、さらにシンプルに自由に生きる方向へ進むのだろうと感じています。

話は変わりますが、日本で毎日を生きている、私の過去の生徒さん達が、「私に会いたい」とメールをくれたりしてくれることに、その時その時を私が歩んで生きることができたのだと感謝します。そして、目の前の師ではもはやないにしても、必要として思い出してくれたのであれば、この先何かあった時は、ずっとそうであって欲しい、と思います。

この世界で楽しくあり続けるために。

 

 

母語の大切さ in Hong Kong

出張にて香港に滞在中です。

アジアの国々で生活を経験し、英語教育にも携わることができていますが、やはり母語の豊かさ(語彙力に富むなどという単純なことでなく、人との交流の中で、自分や人の感情・意思が、言語にどのように具現されるか気づいている、というような)が重要であるという考えは変わりません。

子供にとって、英語をシャワーのように浴びる、などの英語学習のキャッチフレーズがありますが、日本語が母語ならば、日本語も同時にシャワーのように浴びていないと、しかも豊かな日本語を(様々な人との会話、読書などを通して)浴び続けていないと、英語をシャワーで浴びても流れっぱなし、のような残念な結果も予想されます。

世に溢れる色々なセールスを鵜呑みにせず、自分が今いる環境では、どのような学習法が最適なのかを、意識できることはとても大事だと思います。

さて、香港とにかく美味しい!現地でお世話になった方に、香港の夜の街、穴場グルメツアーしていただきました。鳥の頭はいらないな。。。


たまたまマレーシアで

仕事で滞在中のマレーシアですが、生きる人々の変革を求めるエネルギーの中に一緒にいたのだと思うと、各地の暴動騒ぎで歩き回ることが出来なかったこの数日でも、心に刻むことが出来ました。

92歳マハティール氏、首相就任

イギリスから独立してのマレーシア。で、ふと思い出したのが、1988年のオーストラリア建国200周年を祝ったあの日にも、たまたまオーストラリアにいてイギリスからエリザベス女王が来た瞬間に居合わせたなぁ、ということ。若かった私の記憶に刻まれたのは、エリザベス女王の乗る車に抗議するアボリジニの人達の姿。

今朝の朝焼け~in Malaysia~

マハティール首相にしてもエリザベス女王にしてもご高齢。私も年を重ねました。この地球の人間社会は、人々の求める豊かさを実現するためリーダーが存在し、歴史となって人類史に刻まれていくのでしょうが、

毎日を生きる一人一人に、それぞれの豊かさがありますように

コーヒーはfreeで付いてきた、5リンギットのキャロットケーキ

Malaysiaに滞在中

仕事でマレーシアに滞在しています。シンガポールから飛行機で1時間、バスでも移動できる隣国なのに、国のパワー、人の生き方は異なります。それにしても、アジアの発展ぶりは凄まじい。世界はアジアで暮らす日本人家族の子供達は、異国で吸収し育まれた素晴らしいセンスがあります。同時に日本で生きる子供達も、自分が育つ環境で吸収するものは素晴らしいはずで、それを誇りにできるアイデンティティーが育つといいなと思います。そして同時にシンプルに、どこにいても、人種が何であろうと、「地球」を意識することが大切なのだと、感謝のうちに感じているこの頃です。       2018年5月 マレーシアにて

はじまり

繋がる木の写真は、台湾は台北での毎日の出勤walking中に出会った木。

明日、バリの休暇を終え、次の地、シンガポールへ帰ります。

2018年、新年度の始まりです。
何ができるか分かりませんが、自分の心を自由に頑張ります。